2011年11月19日
♪体験・説明はご予約が必要です♪
とか
「小3って名前だから、小学3年生からでないと入園
できないのでしょうか?」
とのお電話での問合せが良くございます。
いえいえ 小3学園は、年長さんから6年生までいます

学年別のクラスわけ でもありませんので、
保護者の皆さまへは、体験や見学の前に
当学園の説明を 保護者様にしっかり時間を
かけてご案内しております
(その為、説明・体験の予約が必要です。)

何度も申し上げますが

学年ごとのクラス分けではないので
学習内容も、教科書準拠の学校のテスト対策の学習ではありません。
基礎クラス
応用クラス
発展クラス
ステップアップクラス(3段階で4年生~6年生が主)
とクラスがあり、
特に 低学年(1~3年主の基礎から発展クラスでは
物を使った学習が多いのも特徴です
鶴亀算や天秤算・旅人算も低学年の段階でしっかり学び
考える力を養う方向で指導いたします


物も触って、移動させ 数字の移動や 立体・図形も体感します


ハサミで厚紙を切り、組み立てるのも低学年には難しい事ですが
経験値を増やし 学びのアンテナをたくさんたてててあげたいものです。
保護者の皆さまとは 面談という形で 年に1回または2回程は
じっくりと お子様の学習態度(姿勢)や学習進捗状況を話し合います。
上の写真は、現在の基礎クラス(1年・年長)で、
倍数やお金の換算を駆使し、
「小3回転寿司屋さん」でお買い物!
好きなネタの握り寿司(けしごむお寿司です)を嬉しそうに選び
真剣に お買い物額を算出中です。
物を使い、絵に描き、式をみたて、答えを出す。
文章問題もしっかり読み、何を求めているのかを読みくだかないと
かなり 難易度が高い学習も 楽しそうにしているのが
毎回 授業をして わたしたちも 生徒達の頑張りに感心してしまいます

国語の授業も 古典文学を大きな声で暗唱する姿に 驚くことでしょう

・・・・・お問い合わせは・・・・・
平日 午後1時から5時半頃に
土曜日は午前10時から午後7時までに
お願い申し上げます。
(平日5時半以降は 授業中の為 お電話での詳しいご案内ができない場合がございます。)
(日曜・祝祭日はお休みです。)
宜しくお願い致します
2011年11月02日
♪ハロウィンパーティ♪
と
小3英語劇教室 新都心教室
では 先週から今週にかけ
Halloween Party
ということで
いつもの授業の後半に お楽しみのゲームをしました

昨年から継続し英語を勉強している新都心教室の生徒は
「ねぇ ねぇ 去年と同じように ハロウィンの何かするの

」っと 10月に入ったとたん 何度も質問してました

楽しみにしてるんだねぇぇ


まずは それぞれ 好きなカラーの風船に
Jack-o'-lantern(ジャック・オ・ランタン)
の顔をかきます


で。。。それで バレーボール カウント

それっ one twe three・・・・

対戦相手に 負けないために 白熱の試合となりました


ハロウィン恒例 おばけメークです

希望者のみ お顔に らくがき・・・


怖い話しも 相変わらず 子供たちは好きです

聴きたい人だけ 参加です
(怖いっといいつつ なんか楽しそう・・
)今日は 英語圏の文化をちょっと 味わいましたね

最後は 「Trick or treat」 でお菓子ゲットです

※ちなみに上の写真は「新都心教室」「小禄教室」
二教室の写真を一緒にアップしてます。
2011年10月27日
夏季合宿 その4
夏休みが明ける頃から、この秋休み過ぎまで入園希望者がとても多く、バタバタで
ブログのアップも遅れてしまいました(完全な言い訳
)

。とーーっても、嬉しい悲鳴ではありますが・・・
。さて、今までは課外学習の様子を中心に書いてきましたが、当然屋内での勉強も
がんばりました
!いろんな校舎の子が混ざっての授業で、かなり
心配でしたが、逆に競争心
で盛り上がったのが嬉しい誤算でした!
「これ、どんなぁするか?」
「こんなじゃ、ないか?」
「そんなんしたら、こっちがうまくいかないだろー」etc・・・
普段、勉強していない単元も発展した単元も、改めて場所とメンバーを変えると
新しい勉強になります!
校舎に戻っての勉強もこれでもっともっとバッチリになったね

合宿最後のお楽しみイベントは、子供たちお待ちかねの「ドッジボール大会」。
参加人数の関係上、チームは「新都心校舎vs小禄・宜野湾・中部校舎連合チーム」。
これも、チームみんなが一つになるのは本当に上手!
「知らない人と仲良くする力」を育む。
合宿の大きなテーマでしたが、みんな本当にその力が本物になっています。
(もともと上手な子もいましたが・・・)
延長・延長ともつれた結果、試合は奇跡的に同点で終了(笑)。
炎天下の屋内だったので、調子を崩す子がいなかったのが何より。
やはり、こまめな水分補給
が大切です
。大規模な合宿は初の試みでしたが、予想以上の子供たちのパワーに助けられ
無事に大きな怪我もなく、終わることができました。
一つだけ、我々がびっくりしたことは「部屋の片付けが全然できていなかったこと」です。
「片付けできたぁ!」→ と言ってる真下にゴミがいくつも散乱・・・
「布団たためたよー」→ 実演で見せた片付け方とは全然違う & そもそもたためていない・・・
「まとめた荷物はどこに運べばいいのー?」→ って言ってるけど、タオルの忘れ物がそこに落ちてますが・・・
子供たちが「お部屋の片付けは完璧
」といって出て行った部屋は、大人が3時間かけて掃除しなおしました・・・。
保護者の方、子供の身の回りのことをしすぎてあげていませんか??
自分のことを自分の力で何とかすることも、生きていくのに大切な力だと思います!
今年度、小3学園は、まだまだ大きな行事を予定しています。
小3に通っていないご家庭が参加できるものもありますので、楽しみに
お待ちくださいね
。2011年10月14日
夏季合宿 その3
2日目
朝の5時・・・

『おはよーっ』
と元気に起き出してくる子供達・・・・・・
(早っ
) 朝の

新鮮な空気

を感じながら、散歩を楽しみ、
食堂で朝食を取ったら、
各教室合同で授業です。
お昼まで、みっちり授業をしたら
次はお昼作り。
メニューは「

野菜そば

」 カレー作りのように火をつけるま
ではスムーズ

次の「炒める」「ゆがく」の
体験もどうにかクリアし
「いただきまーす
」 1度の経験で、大体の作業を
グループでこなして
いける子供達です。
学年の差があり、3年生は
3年生なりの動きで精一杯
ですが、そこは5・6年が
カバーしている様子も見られ、


関心・関心



中には、窯の熱さに耐えられず、
離れたところで様子を見ている
子もいましたが、代わりに食器
の準備をしたり、配膳をしたりで
仲間同士の協力体制バッチリ

小さな喧嘩や、
トラブルも一瞬ありましたが、
作業の手を止める事ができず


(火は待ってくれないんです
)自分たちでなんとか解決も
できたし、いつの間にか忘れ
ている
ところもあり・・・

…子供らしいなと思う一面も
みられました・・・



コレは皆で 顔を洗っている・・・
のではなく、一生懸命に
洗い物・片付けをしている
ところです。
夢中になるとこの
『
前のめり態勢
』になる
子供達。授業の時にも見ら
れる光景で、子供たちの、
ヤル気・本気度を肌で感じます。
さあ、次は
『ペーパークラフト』
説明書と材料だけを渡し、
自力で頑張ってもらおう作戦

です。

生徒「えぇぇぇぇぇーっ
何これぇ 全然意味解らん

」
生徒「はぁ~ 無理っ無理っ」
等の声が飛び交う中、それぞれの
グループの中には、いるんですね・・・・

生徒「こうやるんじゃない?」とか
生徒「やってみよう

って、言える子が・・・・
不思議と、

なんだか頑張って
みようかなって気持ち

が生まれはじめてきた
みたいです



小さな、小さなパーツを切る・
貼り合わせる、を繰り返す
細かい、細かい作業が延々
と続きました
完成度は




でしたが、約2時間よく
取り組んだと思います。

えらい えらい


はい

本日最後のお楽しみ


星空観察

写真は明るく 写ってますが、
実際は真っ暗で
「なにするのぉ・・・・?」
「みえない
」恐々としている子
、ワクワク
している子
「いいぇ~いっ

」ただただ、はしゃぎ走りまわる子。
この日、皆に「土星を見せたい
」と言う事で、集まって
もらったのです。
・・・・・・・・・・・が、残念・・・

土星はみえませんでしたぁぁぁぁ



こんなこともあるよね。
残念だけど、又の機会に・・・・・
2011年10月14日
タマ元気になる
タマが元気になりました
私ごとですが、人間でいえば90歳という
高齢の三毛猫タマが元気になりました
。というのも、今年に入り、食欲がなくなり、
痩せてきて、毎日寝てばかりの生活でした
ので、ここまで頑張ってきたタマも遂にその
時が来たかと、寂しい思いで見ていました
。もともと、人に触られることが大嫌いな猫
でしたから、やりたい放題にさせて、干渉し
ないできました。
しかし、最近になり家族の周りをうろうろ
するようになりました。
そいう現象を見ても、今までの干渉しない
慣例を貫いてきた家族としては、彼女が何
を求めているのか、把握出来なかったので
す。

そこで、私が、撫でてあげると、これまで
とは様子が異なり、嬉しそうに喉を鳴らして
されるがままにしています。
「そうか、寂しかったのか」と。それからは、
毎日撫でたり、ブラッシングしたり、検診に
行ったり、いろいろ構うことにしました。
そのうち、食欲が出てきて、体もふっくら
としてきて、子ども達も
「どうしてこんなに元気になったの」と驚い
ています。
寝てばかりいたのが、最近は、以前のよ
うに家の中を元気で動いています
。人の世界も同じですね。
愛されていると実感できる環境は子どもが
イキイキと育っていきます。
私達塾の講師というのは、保護者が
「ああせい、こうせい」と言われると、つい
つい親御さんの要請に従うことになりますが、
そのことが、本当に子どものために良いこと
なのか、疑問に思うこともあります。
というのも、自分の中で、こうあるべきとい
う、理想を描き、子どもをその枠にはめよう
とやっきになり、子どもがどんどん追いつめ
られていく例や、他方、本人の意見を尊重
する」という考えから、好き放題のことをさせ
て、我が儘になってしまう事例等に数多く
接してきたからです。
いずれも、親としての方針ではありますが、
そこに共通することは、本人の意志と、親の
願いのアンバランスです。
親は子どものことを思いやる。
しかし、なかなか、思うようにいかない。
他人と比べ、親は焦る。
こうした親子の確執は、今にはじまたったこと
ではありません。
永遠のテーマです
。子どもとうまくいっている家庭の多くは、子の
意見の尊重と、親の意見の説明といった、相互
の会話がしっかりできていることです。
ともすれば、親子の会話は、断片的会話に
終始しがちです。
結語の前に、話題を変えます。
今週から、新都心Sクラス(受験を目指す生徒
のクラス)に1年生のときから在園していた2年
生の女の子が編入されてきました(5年生の
お姉ちゃんは既にSクラス)。
いまだないことです。
初日に、「これをやってごらん」と受験過去問
の一部を差し出し、何もヒントを与えず、放って
おきました。
2時間、脇目を振らず、休み時間も休まず、
12問を解ききりました。全問正解です
。長い間、塾の講師をしていると、時に、こう
いう生徒が出てきます。
特段、他人と異なった教育をしてきたわけでは
ないようです。
こういう頭脳明晰なお子様に出会うと、生まれ
ながらの才能の違いを否定できなくなります。
その逆もあります。
3年間同じ事を教え続けても、あるレベルまでし
か理解できない。
だからといって、その子がダメな子かというと
そんなことは全くなく、大人の会話に堂々と参加
できる論理を有している。
先ほどの天才少女にも、学習はできるが、他に
課題はあります。
それらの現象は、子どもの個性とみる他はなく、
そのことが、人間的上下高低浅深を判断する材
料にはならないということです。
文科省が定めたカリキュラムに沿って、判断す
ることは、一面的材料にすぎず、それをもって
全部を語り、判断することは誤りです。
また、前述の天才少女系の子どもと比較し、我
が子を嘆くことも、一方では、学年並みの力がない
子どもと比較し優越感にひたったりすることも、全く
独りよがりの喜悲劇と言わざるを得ません。
直木賞を固辞した大作家山本周五郎は小学校
しかいっていない。
本人自身学校の成績など歯牙にもかけていな
かったようです。
こうした事例は枚挙にいとまがありません。
子どもが何になりたいのか、何をしたいのか、
親としてどのような応援ができるのか、そいう
視点で、冷静な会話によるコミュニケーション
がいかに大切か。
中庸という言葉があります。その淵源は仏教の
中道から来ていると伝えられていますが、物事の
真ん中を行くと、単純に捉えている方に多く接しま
すが。その実は、どちらかに偏らない、というより、
その人、その対象者にとって、もっとも価値的な
選択、というのが本義のようです。
我が子が思うようにいかない。と悩んだり、迷っ
たりしたとき、すぐその矛先を子どもに向けるので
はなく、「この子に今一番大事なことは何か、
私の要求は正当なのか、考え方に一方的な押し
つけがないのか」等々一呼吸おいてみることも
大切だと思います。

私は、難病(余命3ヶ月と宣告)、子どもの登校
拒否、家出、経営していた会社の倒産、夜逃げ、
ホームレス生活、夫婦の確執、一家離散等々、
およそ考えられる大体の試練をくぐり抜けてきま
したが、その時、知識や知恵は何の役にもたた
なかった。それらを乗り越え、今あるのは、まず、
自らの生きようとする力と多くの友人達の支援
や、寛容でした
。こういうことを言うと、すぐ、学問を否定する、と
短絡する人がいますが、学は必要です。できる
だけ高度であればあるほど良いことに変わりは
ありません。
しかし、それらが、存分に活動するには、生き
る力がその根底になければいけない。
生きる力は、自分のことを分かってくれる人が
いる、愛してくれる人がいる、というバックボーン
に依るところが多い。
子どもには、そういう意志を形、言葉で示す必要
があります。
言わなくても分かっているはず、ではいけません。
言わないと分かりません。
そういう視点にも目を向けて頂いきたいと念願
します。
ここのところ新入園生が毎週増えていて、皆忙
しく、ブログを更新しろ、と怒鳴っても、殆ど無視さ
れています。申し訳ありません
。なにか、書かなくては、と思い立ち、最近いろい
ろ受けた報告から、感じたことを書きました。
お節介なことで、不快がありましたら、お詫びい
たします。
言葉足らずの面がありましたので、加筆しました。
塾長 みやぎ みはら
2011年09月24日
夏季合宿 その2
1日目の続き施設のおじさんの説明を聞いて、いざカレー作り
最初の作業は、三輪車で薪を運び、手分けして切ります。
全ての作業を自分たちで
『がんばって』
生徒 「カレー作りって、人参切ったり、じゃがい切ったりとかじゃないの???」
生徒 「でも、なんかおもしろい~
」なんだか、みんな手つきが怪しくて見ていてハラハラ
します。
生徒 「
なんか切りにくい~
」と言いながらもカメラを意識する○○○君。
切った薪を、窯に入れているところです。
どのくらい入れたらいいのか、どんな風に置いた
らいいのか見よう見まねで取り組む生徒達。
あっ 強硬手段に出た生徒がいます。
生徒「のこぎり使うより、この方法が早いよっ エイッ」・・・・・・足をつかって薪割りを初めてしまいました・・・・・・・
薪を準備し、火をつけ調理をする。火加減にも気をつける。
一連の作業を、周りの様子を見ながら子供達は、体で学習し、覚えていくんですね
・・・主役は子供達


カレー作りは、見ていても
過酷な作業でした。
火は熱く、灰が舞う中、手を休めることはできず、
生徒「熱~い。」
生徒「目が痛いっ・・・涙・涙・涙」口をおさえ、涙を流しながらも
お互いに、交互に窯の前に立ち
作業している様子には、本当に関心させられました。
子供って凄いっ
どうにか、こうにか、やっとカレーが仕上がりました。

『やった・・・できた

』 ・・・やったぞーと言うよりは、ホットした様子の子供たち。・・・
それぞれ、好きなように盛り付け、
グループそろって
『いただきますっ
』
苦労して、作ったカレーはめちゃくちゃおいしいーっ
仲間と協力し、諦めずに、最後まで取り組める。
授業でもその姿勢を大切にしていますが、今回の合宿でも生徒たちは
経験を通して、学んだと思います。
一連の作業の中で、泣きごとを言う子も少なくはありませんでした。
怠け心が顔を出した子もいました。が、誰ひとり投げ出す子は無く、最後まで良く、頑張り抜くことが出来ました。
今、振り返ってみても本当に良くやったと思います。
さて、合宿1日目、無事(?)終了~
残る2日。。。。楽しみです。。。。

2011年09月22日
夏季合宿☆☆たこ作り☆☆
合宿での「たこ作り」と、
その成果のご紹介です♪
竹ひご、新聞紙、たこ糸とテープだけでなんとこんなにも高く高く上がるたこが作れちゃいました☆

3年生だって 準備や 微調整まで
自分でしちゃいます♪
そして…ひろーい ひろい
芝生の上を 無我夢中で走り回ります
青く澄みわたる空
自作のたこを 自力であげる快感
に みんなキラキラ輝いています☆☆(>w<)☆☆
広場の向こうには 青い海。 気持ちいい海風
に みんなもたこも エネルギー
をもらいます!!
どこまでも どこまでも
上がる
上がるみんなのテンション!!(^0^)!!
「せんせーい!! 見て見て~!!」
あちらこちらから 楽しげな声 自慢げな声が聞こえます♪
「うおー!! 先生 早く撮って撮って!!
私も負けずに カメラを抱えて 走ります!!
その間を すり抜けるように また子どもたちが全速力で
はじめは照れて
次第に立ち上がりわれ先に
笑顔
盛り上がりすぎて たこ糸がからまってしまったり
も しましたが糸をほどいている時間
が 違う学年
この合宿で得た 特別な経験ですね。
後半は、豪華景品をかけて!!
審査員へのアピールに勤しみまーす(^w^)/
審査員(左)を駆け回り普段とは また違う一面に こちらもびっくり嬉しい☆(^v^)☆…
青い空
と海
に包まれ、 さんさんと降り注ぐ太陽
の中、ひろーい芝生を駆け回る子どもたちの姿
と 楽しそうな笑い声
…ステキな ステキな 思い出
体を動かしながらの交流で、子どもたち同士の関係性がぐっと深まったのを感じました。
普段の教室・授業ではなかなか無い 合宿ならではの貴重な貴重な体験になりました。
私たちがこの合宿のねらいにしていた「子どもたち同士のコミュニケーション」ですが、
ひとつひとつ課題をクリアしながら 子どもたち自らその能力を高め合っていました。
今後の生活・学習にも活きる大切な能力です。
この合宿での成長を 講師一同、頼もしく感じています。
PS…合宿初日に行ったたこ作りとたこあげ。その自作のたこを「お母さんに見せるー♪」「お父さんとやるー♪」と
合宿をした玉城から教室のある沖縄市まで 大事に大事に持ち帰ったのに!
数人が教室にたこを忘れていたのには 笑ってしまいました。
2011年09月17日
理科の実験 エトセトラ・・♪
小3学園・樹賢館では、算数と国語を受講している生徒は
希望参加(無料)で 理科・社会が受講できます

(発展クラス ・ ステップアップから 理科社会があります)
今回は 発展クラスの 理科の授業風景をご紹介

浮力の学習です


さぁ 順番に実験開始
みんな観察

穴の開いていないコップと 穴が開いているコップでピンポン玉が
どのように移動するのか見てみよう

周りから「おぉぉすげぇ ぼこぼこ 空気が漏れてるよぉ」と」
歓声があがります


コップの中に空気がある状態だと 浮力がかかり 押す力が強くなるね
水槽とコップ ピンポン玉を利用し、浮力の抵抗の違いが体感できたかな

別の日では、ストローとティッシュを丸めて 簡易吹き矢を作ってみました
さて、吹く空気の力が ちぢまり 玉を押してどこまで飛ぶか?
勝負ぅ

吹く力(強さ)ではなく、筒の中の玉の位置で
飛ぶ距離が変わる事がわかったかな

では、また別の日実験
さて 何の実験かなぁぁ


二つの同じ筒を転がすと
同時に到着ぅ

しかし
二回目は 一方におもりをつけました
さて、どっちが先に転がると思う

そう、重心が 変わるので バランスがわるくなった結果
遅くなったね・・・・
この体験が いつか滑車の学習をしたときに
役立つからね
理科の時間では 可能な限り
物をつかって 体験での学習にと思っています

楽しいって
感じる事が 一番だからね2011年09月17日
年長さんの体験も続出!基礎クラス
さて、夏休みも終わり 暑さも和らぐかと思いきや
三度?四度?の台風襲来(しかもノロノロ)で
また 台風休講か?? 振替授業が大変だぁぁっと
ハラハラしている 講師陣です
(近年の沖縄にしては 今年は台風当たり年ですね)
しかし 沖縄は まだ暑い!
小3学園基礎クラスは 更に熱い

今年は 夏休み初旬ころから 年長さんの問合せが多くなり
体験学習で毎回 賑やかでした

宜野湾教室の年長さんクラスも9月から開講し
新都心教室から 宜野湾教室へ移動した年長さん達

お元気ですか~

こちらは 9月になって 再び新しい年長さんの体験が増えたので
またまた賑やかになりました

現在 基礎クラスは 一年生さんと 年長さんは別クラスで対応しています

なので この写真は 過去からいままで基礎(主に1年生さん)で学習した
内容をアップしますね
とは言っても、基礎クラスの場合は 生徒に目が離せないので
写真を撮る暇がなく、スナップ写真が 少ない。。。
スイマセン写真は少なめですが、 秋からゆとりがでたら写真を撮りまくります

さて 一年生さん達は、足し算引き算の はもちろんですが
四ケタ数字も 読み書きができるようにチャレンジしています

4桁の数字を スラスラ読めるようにするだけでなく
その4桁数字(3012とか。。)を模擬お金で作れるようになる
また その逆、
お金をみて 数字に書けるようになる。。。
例えば・・・
五千円札1枚、千円札が1枚、五百円玉が1個、百円玉が2個、五円玉が1個、一円玉が3個
さて ボードにいくらあるのか?ボードに数字かけるかな??(答え 6708 えん)
等々 繰り返ししました


時には 買い物大作戦といって 指示通りのお買い物をしたり

パンを指示通り 切ったり・・・(一本10円のスティックパンを0.5本分)
等々 頑張りましたね

また、お寿司の皿とおはじきで倍数の学習
3の11倍は? 10の13倍 5の12倍は?も 答えられるようになりました
(間をあけると 忘れちゃうので 繰り返しの反復学習だね)
(また 質問のパターンを変えて 長期記憶にしていきます)
また、時間の感覚を身につける為に
時計をじっくり観たり ストップウォッチで一分=60秒を 確認
実際に触らせ、計らせます
(一分間 息を止めるぞ!と勝負をしたら ストップウォッチをにらみながら
懸命に息を止め 頑張っている姿には 思わず笑い
)そして ちっちゃな時計で 3時30分の二時間後は?の質問に
チームリレーで競い合いました
チームワークもグッド
勝負の勝ち負けは いっぱい体験して、負けても次 頑張るゾ!っという
「壁に立ち向かうタフさ」を少しずつ身につけてもらいたいなぁ~っと
願って あえて 競い合うことも取り入れてます

まけても 拗ねない 投げない 諦めない 根性を少しずつ養いたい

小数も プリッツをつかって 表現したりと楽しみながら学習しました
以上のように
春から夏までは 主に物を使ったり 体をうごかしで表現する方向に力を入れました

多分 プリント学習は 学校やご家庭でも沢山ご指導していると思われたからです。
(実際、ここ小3学園で学んだことを 復習しているのか?皆 伸びが凄い!)
もちろん この学びは固まっているか否かを 今後プリントで確認をしていきつつ
更に 算数ってめちゃ楽しい! っと
思わせる方向に伸ばしていきたいと 講師一同頑張ります

(これからのフレッシュな年長さんは これらを無理のないように 追いかける予定です)
PS:年長さん一年生さんって 本当に元気です。毎回 そのパワーに驚きます。
終了後はヘトヘト気味で、ゆっくり保護者の皆さまとはお話できませんが
別日に面談を設けたいと存じます。宜しくお願い申し上げます。
2011年09月16日
国語の学習 オリジナル新聞作り

国語は、いつもの 漢字(眼太郎)の学習と
暗唱平家物語の学習でみっちり一時間しました。
暗唱は、
雨ニニモケズ
↓
枕草子
↓
竹取物語
↓
平家物語と着実に進んでいます

さぁ 2時間目は 小学生新聞 を活用して
要約(まとめる力)の学習です


沢山の新聞から 自分が着目した記事を選択


その写真を切り取り
記事の内容を 要約します


最後に その記事を選んだ理由や
解った事(感想)などを 簡潔に作文用紙に書きます


各々 記事を選択する時間や
書くスピード(まとめる力の差か?)
に 違いは有りますが、

みんな 本当に真剣です・・・

オリジナル新聞として 教室に掲示しています
是非 ご覧くださいね

2011年09月08日
夏季合宿
8月21日から23日までの2泊3日間、「小3学園」「樹賢館」四校舎合同の
夏季合宿をin玉城青少年の家にて行いました

。そこで、ほんの一部ですが様子をご紹介します。
総勢80名、今日から全校舎合同ので集団生活がスタート

初日の朝から、緊張で顔をこわばらせる子
(・・・ドキドキ
)興奮しすぎておしゃべりが止まらない子・みんなのお楽しみ度は様々(笑)
。行きのバスの車中~。

いぇ~いっ
・・・・・テンション高っ・・・・
1日目の昼食はお弁当持参~

生徒

「ねぇーっ 食べたら何するのっ」

「どこ行くのぉーっ」
講師

「お・た・の・し・み
それより残さずに食べてよっ」
生徒達の気分はすでに先へ向いてます。
今日からの3日間をものすごく楽しみにしているのが、
伝わります
あっと言う間に食べ終え、次はいよいよ合宿初めての授業
。最初の授業は

タコ作り

タコを作るといっても、
一人では簡単には作れません。が、
授業なので基本的には講師の手伝いはありません。
説明書を渡し、
講師

「はい、1回しか言わないからちゃんと聞いてよ。」
ー数分の説明の後ー
講師

「では、初めてくださぁい 説明は受けません。自分たちで相談しあってね。
高くあがった上位は景品をあげます
」生徒

「いえ~い 早くやろう、やろう
」子供たち同士でグループを組み、
協力しながら作業
をすすめてもらいたい・・・

「がんばって・・・」
グループは、
あらかじめ講師たちが子供達をグループ分けしています。
なので、「学年」も「校舎」も異なるグループもありますし、
普段から仲がいい友達だけでは
ありません。
そう、今回の合宿のテーマは

協力して物事をやり遂げる

「相手が自分に合わせる」という発想が強く、
「自分から相手に合わせて協力する」経験が
十分ではない子供が多いので、
時によってはけんかが起こる事があります。
ですが、
そのまま成長していってしまっていいのでしょうか??
「協力」「譲る」。言葉では解っていても、
実際にそれを行動に移すことは容易ではありませんよね。
生徒

「はぁ~何これぇ 意味解らん」
生徒

「待って、○○○○したらいいんじゃない」
生徒

「教えてっ教えてっ」
生徒

「間違えたっ・・・失敗」
生徒

「げっっ 新聞がやぶれたぁ」
生徒

「どうしよう~~~」
私達が予想していた以上に
時間がかかりましたが、
これまた、
予想していた以上に生徒たちは、
必死に取り組んでいました。

みんな、がんばって・・・・・・(祈)
生徒

「やあったぁーできたっ
」1人、また1人と完成の声が聞こえてくると、あせりだす子もでてきて、
生徒

「あ~もう出来ない
教えて
」「出来ない
」の声が多かった子ほど、完成できた時の喜びは大きく、
タコをもって広場へ駆け出していきます

あまりにエキサイトしてしまい、
タコを上げている時の写真を取
れなかったのが残念ですが
新聞紙でつくったタコもかなり
飛ぶものです
。タコも飛ばし終わり、さあ夕方。
お待ちかねの夕飯準備。
これも、基本的に大人が指示はしません。
みんなの力で協力して作ってもらいたい・・・。
だから、職員の方の説明も、
ざわざわして聞かないかとかと思ったら
みんな真剣そのものです
。(続く)
2011年07月19日
小禄応用クラス(2・3年生中心)算数


講師
『1人1000円づつあげるから好きなお菓子買っていいよ~』生徒
『やったぁ』『えっホントに買っていいの?もらってもいいの
』
『うん、いいよっ』生徒
『好きなの、なんでもいいのぉ
』講師
『うん、いいよ。でも必ず2個以上買ってね。あっ
あと、選んだお菓子が全部でいくらになったか合計金額をおしえてね。あぁぁぁあと、いくら払って、おつりがいくらになったかも教えてね
』すかさずお金と計算用紙を渡す。

模擬硬貨並べて考える子、指を使って数える子、234+89+124・・・・とりあえず商品の金額を書き出す子。様々ですが、このクラスの生徒はみんな3桁の+・-筆算の出来る子達ばかりです。が、すぐに筆算を使い合計金額、おつりを出す事ができたのは半分弱。どんなに計算力があっても、プリント問題ができても・・・こんな場面で力が発揮できないと本当の意味で足し算、引き算を理解していない、概念が入っていないと私達は考えます。


考えて、考えて、あと10分で授業終了という時にやっと
「あっ そっかっぁ」 と筆算が出てきました。・・・・・・・・・ほっ
・・・・・・・・ が、ココで1人おつりが出てきません

生徒
「もう~~~わらないっ むずかしい」 (泣きそうです
)でも、お菓子は欲しいので頑張ります。頑張ってるのですが、おつりの計算が、387-1000になってるんです。(できないはずです・・・)でも、引けばできる事を知ってるんですネ。
そんな時には、講師「いくら払うの?」生徒「1000円」講師「じゃあ払お金から、合計金額を引けばいいんだよ。」生徒「あっ できた
」終了時間を少し過ぎたところでやっと皆が、買い物を終えることができました


みんな買ったお菓子を片手に
ニコニコ
です。帰り際、
「先生~次はいちまんえんちょうだい そうしたらたくさんお菓子かえるから
」ニコニコ。 (・・・・・計算大変だよ・・・・) 次回はいちまんえんでちょうせんです。
2011年06月30日
小禄 発展Aクラス(3年生中心) 算数
学校では、「割り算とはこういう事です」と具体例で
説明した後は、常に筆算などの計算技法の訓練に力が
注がれます。
その結果、文章題が出来ているように見えても、
『「割り算のテスト」の中の問題だから、多分割り算だろう』
『全体的に割り算が多いから、この問題も割り算だろう』という、「推測」で問題を解く子がとても多いように感じます。
小3学園では、計算技法よりも「そもそもどういうことか」
「何を意味しているのか」ということを物を使ったり、目で見ながら
訓練していきます。
昨日は、ダミーのお金を使って複数人でお金を分ける実習

6チームに分かれて4ケタのお金を3人に分けてもらいました。
こういう実習をすると、毎回、大人では考えもつかないような「発想」を目にします。
しかもそれがまさに三者三様
。まずは、「
紙面で計算しながら考える軍団
」例えば、「7200円を3人で分けなさい」の問題に対して・・・
①2000+2000+2000=6000だからまだ足りない・・・。
じゃあ2100+2100+2100をやってみよう
と3人で分けることを前提に考える子。
②紙面上にお金を両替して、紙の上でシミュレーションしながら考える子。
などなど・・・(笑)。いずれにせよ、「割る」「分ける」という事を理解しています。
続いて「
実際にお金を両替しながら模索する軍団
」最後の写真のチームは「お札を全て500円玉に両替する」という荒技。
どのチームが早く、またどのやり方が良いのかは置いておいて
「考える」「相談する」「分けてみる」「考える」「相談する」「数える」・・・・
どの子も一生懸命に答えを導き出そうと考えています。
「楽しく一生懸命になれる環境」
そんな場を作れるように、講師一同も色々模索しながら
その日その日の授業を考えています。
いよいよ来週から、大きな数と筆算を交えた、「総合力」を試される
実習に入ります
。 2011年05月16日
小禄 発展Aクラス(3年生中心) 理科
。最初は、新しい科目にドキドキしながらも、不安で一杯な様子でしたが
1ヶ月経ったらもう、楽しい科目だと考えてくれるようになりました

。今日は、プロペラカーを使って風のはたらきを調べます
。やはり、「組み立てる」「作る」はみんな大好きです。
小3学園は長い説明を読んだり、説明を見ながら作業を
することを国語の授業で取り入れているので、みんな黙々と作業しました
。いざ車を作って競争!
帆の大きさ・高さによってどれくらい進む速さが違うのか、を調べるのですが
なかなかそう思うように強い風がきてはくれないので、うちわであおぐことに
。女子の車はもれなく色が使われ、可愛い
。あおげあおげーー
紙面で理屈を説明しても、なかなか覚えづらかったり面白さを感じきれない
ものです。
風の当て方によって車がどう動いたのかなぁ帆の高さはどれくらいがいいのかなぁ
あおぎ方は縦にうちわを使うか横に使うか、どっちにしよう・・・
今日も、子供たちそれぞれが遊び、そして考えた理科の授業でした!
来週はこの出来事をプリントでおさらいします
。2011年05月12日
☆自ら学ぶ☆
小3学園では、「補講」と呼ばれる時間外授業があります。
例えば… ・欠席した分を補う補講
・授業内での習熟度が充分でなかった分を補う補講
・苦手を得意にするための特訓補講 などなど…
次回の授業で 「できたー!(^v^)!」の顔が出るといいな♪ という思いで
補講をお願いしています。
それでも 遊びたい盛りの子どもたち。
「○○さんは補講して追いつこうねー」と言われると 授業曜日以外に塾に来なければいけないことに、
やっぱり本音は「え~?!
…」
「できるようになったら補講卒業だよー!がんばろうー!」と励ましながら
あの手この手で 補講に来てもらう… ということが多かったのですが!!
先日、中部教室 発展(3年生が主)クラスの 算数の授業終了間近に☆★☆★
Aさん 「ねー 先生~。 補講来てもいい?」 発言。
「ん?100%とは言えないけれど 補講が必要なほどではないんだけどなあ」 と思い Aさんに確認すると…
Aさん 「だってー できるようになりたいんだのにー!先生お願い!お母さんに補講頼んでちょうだい?」
とのこと。それを聞いていた周りの数人も
「私もやっていい?」 「先生!わたしのお母さんにも話してちょうだい!」と
普段はしない 挙手までして 補講の立候補!!
自分から 「勉強したい!」 「特訓したい!」 「できるようになりたい!」というこの姿勢に
なみだが出そうなほど 嬉しくて嬉しくて… 本当に感動しました。
だってこの子たち、 まだ3年生になって2ヶ月です!!
あまりの嬉しさに このブログで紹介させていただくことにしました♪♪
保護者の方も、送迎のご協力を下さり 本当に感謝しております。
保護者の方々のご理解・ご協力なしには なし得ないことです。ありがとうございます。
そしてこの日、もう一つ!!感動することがありました。
先週の授業で グループで取り組んでもらった「スーパー問題」と呼ばれる 難易度★★★ な問題があります。
その日に習ったことを 総動員しなければ解けない ・ でも解けそうな気がする! という
絶妙な難易度の問題です。
実は先週の授業内では、クリアするグループは現れず 次週に持ち越し!!ということにしてありました。
週があけ、 約束通り 難易度★★★ な問題(先週と少し変えて)に 改めて取り組んでもらったら…
もの凄いスピードで 「先生ー!!見て!!出来たよ!!当たっているでしょ!!!?」
と 答えを持ってきたグループリーダーが出現!!
なんと、先週あんなに手こずった問題に 一発で正解してきました!!
しかもこのリーダーさん。
グループのお友達に しっかり みっちり 説明までして 教えてくれていたのです!!
そして彼女がステキなステキな こちらがどきどきしてしまうような笑顔で言ったひとこと…
「あ~
お母さんに教えてもらっていて本当に良かったあ
解けた~ ちょー嬉しい~
」
それを聞いて、わたし驚きました。
「おうちの人に習っておいでね」 なんて一言も言っていないのに…
「うわー
この子は 解ききれなかったのが悔しくて、解けるようになりたくてなりたくて
授業まで待てなくて 待てなくて お母さんに教えてもらったんだなあ…
」と思い、
この彼女の精神力、意欲、向上心に 尊敬の念を改めて!!抱きました。
だってまだ、3年生になって2ヶ月です!! この年齢でこれだけのチカラとココロがあれば
今後がもう楽しみで楽しみでドキドキしてしまします!!
勉強が分かるから 勉強が楽しい。
勉強が分かるようになれば 楽しくなると 経験したから 頑張れる。
そして もっともっと分かるようになりたいから 「自分から」 学ぶ。
中部教室 発展(3年生が主)クラスの子どもたちが 証明してくれた 嬉しい嬉しい出来事でした。
2011年04月20日
平成23年度 英語劇教室生徒募集中
ピーターパン発表会が終わり
はや 一ヶ月が経とうとしてます

いよいよ 新年度生の募集です

今年度は 新都心教室だけでなく
小3学園小禄教室も英語劇教室を開講いたします

英語劇教室に 興味がございましたら
是非 教室講師へ
お気軽にお問い合わせください

5月 開講です
(昨年度は2年生から5年生までの子ども達が学んでいました。)

新都心教室の一期生の生徒達は 覚えた英語を
身ぶり手ぶりの パフォーマンスを加えながら
がんばって 話す努力をしていました
仕草と覚えた事を同時にするなんて
脳の同時処理能力は フル回転です

中には舞台の上で 緊張したのか? 時々 失敗もした
生徒もいたけれど そんな失敗に落ち込まず
最後まで 演じきり 覚えた台詞を
話す努力をしていた 頑張りを 先生は知っているます
失敗も 良い経験だ

嬉しい事に 新都心教室の生徒達も 二年目も
継続する子が 多数です
貴重な 体験(成功も失敗も)乗り越えた生徒達は
「次はもっと上手に 頑張るよ!」
「来年は 完璧目指すよ!」
と 今から 決意も新たに
英語の学習に燃えています


今回の 発表会という大舞台を体験したことで
各々の生徒達も 色々感じたようで

4月からの英語の学習の意欲度が
さらにUP
しているのが 手に取るようにわかります


ナレーションや 長い台詞を 話すことに
慣れたおかげか?
ちょっとした 短い会話文を覚えるのが
かなり 早い事に 気が付きます

小3学園英語劇で 学んだ生徒達が
笑顔と元気さで 証明しています

英語を学ぶって
めっちゃ 楽しいよ!
2011年04月02日
小禄 ステップアップ(4年生以上) 社会&理科


作業や実習が中心なので、小3の子供たちにも人気の科目です
。
まずは、社会から
。1年以上、日本について学んできたので少しずつ世界の勉強も始めていきます。
今日はアジアについて。
「せんせい!アメリカってここ?(韓国の位置を指差し)」
「ロシアはここだ!(中国を指差し)」
と、当然めちゃめちゃです(笑)
。といっても、時間をかけて、ただ場所や国名を覚えさせるのも面白みがありません。
どうやって、やるかは企業秘密ですが
、やはりここもス○○プウ○○チを使います。
いてもたってもいられず、立って作業を始める女子
。黙々と何かを片手に練習する男子
。
ホワイトボードを見ながら、自分で練習が始まったようです。
全体的に立って練習する子が増えてきました。
右側の男子は、さっきより前傾角度が深くなっています
。
練習終盤には、この角度です。
いかに、必死に集中して練習しているかがわかります
。このあと練習の成果を、みんなで発表して社会終了
。続いて理科。

今日は、「スーパーボールを作る」実験




やっぱり、みんな実験は大好きです
。
スーパーボールに自由に着色してもらい、誰の色と
一番近いか比べあいっこです。
(色の相関性の勉強です)
この後、スーパーボールを作って、どの材料が多いとどうなるか、少ないとどうなるか
を比べました。
来週は、なぜそうなるのかに迫ります
。このように小3の授業は、体や手を動かす・周りを見て判断するといった、
いかに子供が楽しみながらがんばってくれるか
を考えて講師一同が構成しています。
このライブの子供の熱中度を、是非、「見て」「経験」してください!
体験授業の受付は随時行っております
。各教室定員がございますので、新学期が始まる前までのご予約をお勧めします
。 2011年03月31日
♪6年生卒業式♪

新都心教室 卒園式です

3年から入園して 3年間(中には、4年から頑張って2年間の生徒もいます。)
楽しく学び ぐんぐん伸びた生徒達ばかりです


受験を目的にしていなかったのに 学力が非常に伸びたと 昨年夏から
本格的に 受験学習を始め 無事希望する中学に合格した生徒

いつも 楽しそうに 高度な学習に取り組み 自らの壁を マイペースに
乗り越えた生徒


サッカーが大好きだけど 小3学園も好きで 両立して6年の最後まで
通いきった生徒

趣味の釣りの話をしたり 年下の生徒に手品を見せたり ムードメーカーになり
笑顔で学習した生徒

などなど みんな 個性豊かな生徒ばかりでした!

卒園パーティは 同じクラスで頑張った
在園生(下級生達)が プログラムを考え
飾り付けを早くから登園して作り
お菓子をもってくるという
素晴らしい企画力

最後に
卒園生から在園生と私達講師陣への寄せ書き贈呈
在園生から卒園生に寄書きとお花の贈呈など
完璧なる行動力
小3学園で学んだ知識を 社会に出て より良く活用し
且つ 社交性バッチリで
相手を思いやり また感謝する心を兼ね備え
即戦力の社会人になるであろうと期待します

この行動力には 新都心講師一同 驚きました

最後は 約束の9時になり 早く帰りなさいと促す始末

本当に 「中学になっても来ていい?」と小3学園が好きでたまらない様子
「卒園生が 最後に 中学の制服姿を見せに 来るね
」の言葉に 期待しつつ。。。。
これからも 自分らしく 辛い時があっても涙をながつつも立ちあがり
そして笑顔で 前に進め!っとエールを送ります

卒業!おめでとう

2011年03月29日
旅人算☆☆
私立中学校入試問題の定番のひとつに、
「一周1.5kmのかけ足コースがあります。このコースをAくんが4周走る間に Bくんは3周半走ります。
Aくんはこのコースを一周するのに ちょうど5分かかります。
いま、BくんがAくんより一分前に出発すると、Aくんはスタートしてから 何分後にBくんに追いつきますか」
という問題があります。
この問題の解法は『旅人算』と呼ばれるものです。
小3学園では、 このような問題を いわゆる「テクニック」を教えることなしに 解けるようになることを目指しています。
そのための『旅人算』ステップを、1段ずつ 1段ずつ 1~2年生から!! のぼりはじめます♪
本日の中部教室 応用(2年生が主)クラスでは また1段『旅人算』ステップを のぼりました!(^v^)!
数行にもわたる文章題を、1人ひとりがしっかり読んで 考えます。
入園時には、
「算数の計算問題は取り組むが、 文章題がでると 考えないどころか読もうともすらせずあきらめて放り投げる」
という子も 実際いたのですが…
今では「文章問題アレルギー」の子はゼロです!!(>w<)☆☆
文章問題は、 物をつかったり◎ 絵をかいたり◎して解く!!
という癖がついたからです♪
(これも、子どもたちがのぼった 大きな☆大切な☆ステップのひとつです。)
「テクニック」を教えたわけではないので、 絵の描き方も 十人十色
こちらは… 絵も描くわ 指も使うわ!!の スーパー脳みそ回転中!!!!
すごい!!!
「ん~…
なんか違う
よし!!もう一回!
!
!」講師に指示されるまでもなく 自ら何度も何度も 考え挑戦します!!!
この真剣なまなざしは
もはや小学生のレベルではありません!!
解きたい! 自分で考え出したい!! というオーラが こちらにもバシバシ伝わってきて、
私も緊張しちゃいます(>O<)♪
その上… 彼女のオーラは
周りの子たちに伝染するくらいの パワーを持っているんです!!
学びあい、教えあい、 そして 刺激しあい 競いあう雰囲気が
どんどん どんどん加速します!! 本当にすごいパワーです!!
さて☆ 次回の授業は4月!!
クラスの名称も、発展(3年生が主)クラスへと 変わります☆
理科・社会もスタートします!!
理科も社会も国語も算数も… すべてのステップを 着実にのぼっていこうねー!!
2011年03月28日
☆英語劇教室発表会☆ご来場有難うございました♪
英語劇クラス一期生の発表会であり
小3学園・樹賢館 初の試みだったので
本番で生徒達がしっかり動いてくれるのだろうか?
とか
台詞を忘れないだろうか?
とか
声がお客様の席まで届かなかったらどうしようか?
とか
心配しながら 挑みました

が しかし・・・本番当日の生徒達は緊張感ゼロの いたって元気印

ボロボロの最初で最後の 舞台リハーサルの後に
「先生ぇぇ!お弁当はどこで食べられるのぉ?」の質問で 笑っちゃいました
この 度胸のよさには本当に驚きです

わたしの方が 受験をさせる親気分で胃が痛くなってました(笑
)声がいつも小さいシャイな男子生徒も、相変わらず声は小さいのですが
マイペースに演技してましたし

舞台裏で 派手に転んでケガをした 生徒も涙を見せずに 最後まで演りきって
最後は笑ってパフォーマンスしてました


↑空を飛ぶんだ


↑ インディアン酋長に捉えられた ジョンとマイケル


↑ ピーターパンに救出された タイガーリリー


↑ インディアンパーティ でのダンス (アラン先生と小3講師M氏の友情出演)


↑ Yesterday の曲にのって 踊るウェンディ


↑ フック船長に襲いかかる ワニ
舞台リハーサルは当日の一回のみで
衣装着替えや効果音を含めた通し練習は無しの
一発勝負の本番であったのにも関わらず
ホントぉぉぉぉ
によくぞ ここまで やってくれたと
生徒達を褒めてあげたいと思います

良く 頑張りました


頑張ったのは 講師も一緒
下の写真は、全教室の講師が土曜日の授業を終えた後
新都心教室に集合し、大道具作成をしている風景です


夜中の0時過ぎまで 頑張ってくれた 全講師陣にも本当に感謝です


こんな 頑張りや講師陣が揃った小3学園です!
小3学園が気になる保護者の皆さまは
是非体験授業に お越し下さいませ

新都心教室 新里








